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プロフィール
ダイプラ
ダイプラ
オーストラリアのシドニー発!スキューバ・ダイビング・インストラクターのブログです。ダイビングのことはもちろん、生活情報なども掲載していきたいと思います。よろしくお願いします!!


シドニーで唯一日本人インストラクター常駐のダイビングプラザへ。お気軽に、日本語でお問合せください。



2011年07月01日

器材あれこれ塾 第10回 大切な器材のために(器材SP編)



みなさんは、何かしらのダイビング器材をお持ちでしょうか。

自分が使いなれた器材を使用することでダイビングがより快適になります。
これは、車の縦列駐車と一緒です。
縦列駐車が車体が体と一心同体かのごとく感覚によるところがあるように、ダイビングでも器材の付け心地や操作性など普段から同じものを繰り返し使用したほうがストレスを感じずに、純粋にダイビングを楽しむことができます。

そして、器材は使えば使うほど愛着が湧いてくるものではないでしょうか。
なかには、器材ひとつひとつに名前をつけるダイバーもいるとかいないとか。
そんな大切な器材は長く使っていきたいものです。

長く使用するためには、日頃から適切な手入れや保管をする必要があります。
また、ダイビング器材の作動原理やメンテナンスの知識も学ぶことも大事です。

この点、「器材スペシャルティ・コース」では、器材の作動原理やメンテナンス知識や適切な手入れや保管の方法を学ぶことができます。
また、このコースを受講した後、新しく器材を選ぶときに、ダイビングショップのアドバイスをもとに器材の比較もでき、結果として自分自身の判断で器材を選ぶこともできます。

ダイビングは器材に頼るところが大きいレクレーションです。
ぜひ、器材スペシャルイティ・コースを受けてみてはいかがでしょうか。  


Posted by ダイプラ at 12:00コラム

2011年06月30日

器材あれこれ塾 第9回 遊びグッズ!(その他小物類)



みんなが大好きドラえもん。そのテーマソングは有名です。
「空を自由に飛びたいな~~。ハイ、タケコプター!!」いろいろな便利な道具を四次元ポケットから出して、みんなの夢を叶えてくれるのです。

ダイビングでも、ダイバーをより楽しませてくれる道具がたくさんあるのです。
今回、そのいくつかをご紹介します。

まず、水中でも自由にコミュニケーションが取りたいといった要望を叶えてくれるのが、「水中スレート」。鉛筆で紙に書くのですが、その名のとおり水に濡れても消えない特殊な用紙を使用します。
また、おもちゃのお絵かきセットのような磁気式スレートもあり、さっと書いたり消したりすることができるものもあります。
ハンド・シグナルで伝わりづらい内容も、水中スレートに書くことによって分かりやすく伝えることもできます。
また、ダイビング・ポイントごとに水中地図を描いてみたり、魚をデッサンしてみたり用途はいろいろです。

次に、水中ライト。
水は光を吸収するので、魚本来の色はライトを照らさないと分かりません。
また、水中ライトを使用して岩場の隙間を覗き込んで水中生物を見たり、ナイト・ダイビングで水中に漂いながら寝ている姿を見たり、今までとは違った新しい世界を発見することができます。

さらに、ダイバーなら一度は水中世界を写真に撮ってみたいと思ったことがあるかと思いますが、その要望に応えてくれるのが「水中カメラ(ハウジング)」。
今やデジカメは手頃に購入でき、しかも簡単にきれいに写真を撮れるようになりました。
お手持ちのデジカメに合わせたハウジングさえ手に入れれば、すぐにでも水中撮影を始めることができます。
友達や家族にダイビングの話をするときに、自分で撮影した水中写真があれば、より話が盛り上がるでしょう。

最後に、DPV。
これは、手でもって動かすことができる水中スクーターのようなもの。
楽らく水中を移動でき行動範囲も広がります。バディと2人乗りといったこともできます!
ダイビングでの遊びグッズは他にもいろいろあります。
ダイビングの楽しみ方はさまざまです。
道具である器材の選び方や使い方については、各種スペシャルティ・コースもあります。
ぜひ、遊びグッズを片手に新しいダイビング・スタイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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2011年06月29日

器材あれこれ塾 第8回 バディを知る(バックアップ空気源編)



ダイビングでの鉄則としてお馴染み、「バディ潜水」。
ひとりで潜るよりも2人で一緒に潜ったほうが、ダイビングの感動が共有できるので、楽しさも倍増します!そ
して、万が一、事前の残圧チェックを忘れ「エアが少ない!」「エアがない!」という事態でもオクトパスなどのバックアップ空気源を使用して安全に浮上することができます。

ただ、このバックアップ空気はいざというときに落ち着いて使用できるようにお互いに、タイプに合わせた使用方法を知っておく必要があります。
まずは、バックアップ空気源の位置。
胸の位置でアゴとウェスト・ラインを結んでできる三角形の中に固定して自分またはバディがすぐに手に取れるようにしておくとされています。

この点、ショルダーのDリングに小物類の器材がたくさんとついているとバックアップ空気源が取りづらかったり、とオクトパス・ホルダーのタイプに合わせた取り外し方を知らなかったりすると、早急な対応ができなくなってします。
また、バックアップ空気源は黄色などの明るく目立つようになっていますが、なかにはブラックやシルバーなど渋めであるものもあります。
このような場合は、オクトパス・ホルダーを明るめの色にする等工夫をして目立つようにしておいてください。

次に、バックアップ空気源のタイプ。一般的に、オクトパス・タイプが多く見受けられます。
このとき注意したいのが、オクトパスの向き。
上下逆さまだと水が入ってしまい、吸ったときに空気ではなく水を飲んでしまいます。
上下どちらからでも空気が吸えるタイプもありますので、いざというときにも慌てずに確認するようにしてください。

また、オクトパス・タイプ以外にインフレーター・レギュレータ・タイプもあります。
オープン・ウォーター・コースのテキストにも掲載されているのですが、オクトパス・タイプが使用されることも多いので、ついつい使い方を忘れがちのようです。
これは、BCDのパワー・インフレータの先についており、通常は空気を与える側がメインのセカンド・ステージを相手に渡し、自分がインフレーター・レギュレーターに切り替えます。

さらに、地域によってはバックアップ空気源がないところでは、バディ・ブリージングも知っておく必要があります。
これは、オープン・ウォーター・コースではオプションのスキルとされているので知らない方も多いかもしれませんが、ひとつのレギュレーターを交換しながら使用します。
リズム・タイミングが合わないとバディ・ブリージングはできません。
特にインフレーター・レギュレーター・タイプとバディ・ブリージングはオクトパスよりも複雑な手順になるので、陸上でバディと打ち合わせをしておくようにしてください。

これらバックアップ空気源の確認は、プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF)で行います。
エアー(Air)の確認の際に、バディのバックアップ空気源の位置・取り外し方・タイプとその使用方法を十分に確認するようにしてください。

あなたのバディがダビングをより安全にしてくれます。
バディと一緒に安全+楽しいダイビングをしてください!


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2011年06月28日

お立ち寄りください!



みなさんは、部屋の模様替えは
よくされますか。

テレビやベットの位置を変えるだけでも、
気分もリフレッシュして気持ちいいものです。

ダイビング・プラザでも新たな部屋を
作りました。
シドニー近郊のダイビング・ポイントはもちろん、
今後は世界のダイビング・ポイントを踏まえて、
ディスプレイの展示。
私たち、シドニー・ダイバーの素敵な
写真を自由に張ることができるスペース。
ダイビングに関する本や雑誌も並べ
閲覧できるようにもなっています。

みんなでのログ付けも楽しくなる
部屋づくりを目指してがんばりました!
ぜひ、お近くにお立ち寄りの際には、
お気軽に遊びにきてください。
新しいダイバー仲間に会えるチャンスかもしれません。


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2011年06月27日

ニッチなフィッシュ・ウォッチング!



みなさんは、子供のころに
沢遊びをしたことがあるでしょうか。
石ころをどかして、カニや
ザリガニをとったという方も
多いのではないでしょうか。

ダイビングにおいても、同じように
岩場や石の「隙間」を
覗いてみれば、新しい発見が
あります。

普段は、泳ぎながら見過ごしてしまいがちな
ところでも、いつもとは違った目線にすることで、
水中世界がより広がっていきます。
まさに、これはニッチ(隙間) なフィッシュ・ウォッチング
といえるのではないでしょうか。

こうしたときに、役立つのが水中ライト。
ライトを照らせば、面白い生き物を見つけることが
できる可能性も広がります。
また、ライトを照らすことによって、
その生き物本来の色合いを見ることもできます。
さらに、水中カメラで撮影するとき、
スポットライトのようになって
一風変わった写真も撮ることもできます。

ぜひ、みなさんも、水中ライトを片手に、いつもとは違った目線で、
岩の隙間を覗き込んで楽しんでみてください。


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2011年06月26日

水中写真のススメ 第10回 デジフォトSPでコツをつかもう!



この連載コラム『水中写真のススメ』も今回で最後となりました。

コラムでは、水中カメラで水中写真を撮ったことがないという方が、水中写真をはじめるためのちょっとしたアドバイスも兼ねてお話させていただきました。
カメラの「構え方」や「ホワイトバランス」など、水中写真が上達するコツをご紹介しました。
写真は芸術的な分野なので、一概に何がいいと評価しづらい部分もありますが、それでもヒトを感動させる写真があるというのも事実です。

プロのカメラマンのように。いうわけにはいきませんが、上手に撮るコツは「絞り」「シャッタースピード」「EV値コントロール」「構図決め」「ライトニング」などまだまだ、たくさんあります。
ダイビングは水中活動であり、陸上でのカメラ撮影とは一味ちがったコツもあります。

そこで、上達のコツを学ぶために、「Digital Photo SP」コースに参加されてみてはいかがでしょうか。
これは、インストラクターのもと、水中撮影のノウハウがふんだんに詰まったカラフルなテキストを使用して学習したうえで、実際に海洋に出て水中撮影を練習するといったものです。
また、コースではパソコンを使用した画像処理も行います。さまざまな被写体を何百枚と撮影しながら、楽しくダイビングができます!
コースが終われば、Digital Photo SPの認定証ももらえます。

ワンステップ上のカメラマンを目指して、ぜひご参加ください。


ダイビング、スノーケリングのことなら、

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2011年06月25日

あなたは何派?



突然ですが、みなさんは髪を切るときに
美容師さんに何といいますか。
特に、女性の方はこだわりのヘア・スタイルが
あるのではないでしょうか。
男性の私としては、ウェーブ、カラーリングなど
いろいろなバリエーションがあって、
羨ましいほどです。
ともあれ。美容師さんと一緒にヘア・カタログをみながら、
髪を切っていくのは楽しいものですよね。

髪型にも、それぞれのスタイルがあるように、
ダイビングもさまざまなスタイルがあります。

オープン・ウォーター・ダイバーを取得して間もない時期は、
潜るだけでも本当に楽しいものですが、もっとダイビングの
面白さを発見するために、ぜひいろいろなダイビング・スタイルを
体験していただきたいものです。

たとえば、真っ暗やみに光る夜行中を水中で見ることができるのは
ナイト・ダイビングでしか味わえないものです。幻想的な
海の世界を体験できます。

沈んだ船や飛行機のなかを探検するレック・ダイビング。
水中の洞窟のなかを探検するケーヴ・ダイビング。
より深い水中世界を知りたいダイバーはテック・ダイビング。

そして。カメラ好きのダイバーは「カメラ派」とか、
地形が好きなダイバーは「地形派」などと呼ばれています。

この点、最初は何にチャレンジしたらいいのか、よく分からないと
いう方は、Cカードを取得したら「アドバンスド・オープン・ウォーター」
コースに参加してみてください。これは、レック・ダイビングや
ディープ・ダイビング、レック・ダイビングなどのお試しも
兼ねて5スタイルのダイビングが楽しめます。
そして、あるスタイルのダイビングの知識やテクニックを
深めたいといのであれば、各種「スペシャルティ」コースに
参加してみてはいかがでしょうか。

ダイビングの楽しみ方は無限大です。みなさんも、
自分が好きなダイビングのスタイルを見つけてみては
いかがでしょうか。


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2011年06月24日

器材あれこれ塾 第6回 潜水計画もコレでばっちり!



「Cカードを取得!さあ、バディと一緒にダイビングに行こう!・・・でも。何からすればいいだろう・・・」といった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

初めて行くダイビング・ポイントではガイドさんをお願いする方も多いようです。
「潜水計画は、すべてガイドさんがしてくれるから安心!」

・・・ちょっと。待ってください。

あくまで、ガイドさんはダイビング・ポイントのオリエンテーションをして案内はしてくれますが、最終的にはバディごとダイバー本人の自己判断・自己責任になります。
最大潜水時間や最大深度のコントロールはガイドさんがしてくれるかもしれませんが、きちん自分たちでも把握している必要があります。ガイドさんが窒素酔いになってしまって、適正な判断ができなくなってしまうかもしれませんので・・・。

潜水計画については、オープン・ウォーター・コースのテキストの巻末付録に「潜水計画チェックリスト」というのもあるので、ぜひ参考にしてみください。

この点、減圧症を防ぐ意味でも重要なのが減圧用潜水時間の管理です。

このとき便利なのがダイブ・コンピューター。
「プラン・モード」で簡単に深度に合わせた減圧不要潜水時間を確認することができます。
また、RDPだと同じ深度でずーっとダイビングすることを前提とした減圧不要潜水時間になりますが、ダイブ・コンピューターだと深度変化に併せてリアルタイムで減圧不要潜水時間をカウントしてくれますので、長い潜水時間が確保できます。
そして、ログ・データも記憶してくれるのでログ付も楽々。今やダイブ・コンピューターはコンパスや残圧計も兼ね揃えたものも販売されています。
デザインもオシャレなものがたくさんあるので、普段の生活のなかで腕時計しても使用できます。

ぜひ、ダイブ・コンピューターを持ってみてはいかがでしょうか。


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2011年06月23日

水中写真のススメ 第9回 「発表の場」をつくろう!



みなさんは、水中写真を撮った後はどうされていますか。
パソコンに取り込んで保存のみという方も多いのではないでしょうか。
もちろん、ダイビングの思い出として後日写真を見返すのも面白いものです。

でも、せっかく上手に撮れた写真を誰にも見てもらわずにお蔵入りにするのは勿体無い。
たとえば、お友達やご家族に対して、海ガメに遭遇したというダイビング中の感動の体験談について、単に話すよりも、写真と一緒に見せたほうが、イメージもしやすくより楽しくなるものではないでしょうか。
さらには、たくさんの方に向けて発信していってほしいものです。

今や、簡単に自分のホームページやブログを作れる時代となりました。水中写真を1枚掲載するだけでも、見栄えの良いページが出来上がります。
特に、ダイビングをしたことがない方にとっては、水中写真は刺激的な印象を与えます。

ダイビングプラザでもソーシャル・ネット・ワークのひとつであるFace Bookでダイビング情報を随時更新していますが、ここでも、自由に写真を掲載して見せ合い交流を深めています。
「いい写真ですね!」などのコメントをいただくと、カメラマンとしてのモチベーションもあがるものです。

また、プロのカメラマンに見てもらえる機会として、ダイビング雑誌への投稿や、フォトコンテストに応募などにもチャレンジしてみるのも面白いと思います。写真は、小説や音楽と同様、個性溢れる表現物です。ぜひ、みなさんも、自分が発信源になって、世界中に水中写真を広めていってください!


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2011年06月22日

フードのススメ

オープン・ウォーター・コースでは、
みなさんフィン・マスク・スノーケルの
いわゆる軽器材3点セットを購入して
ダイビングを始められています。
これらは、ダイビング以外にも
スノーケリングでも利用できるので
非常に重宝します。

早いうちからマイ・器材をもつことは、
フィット性・快適性はもちろんのこと、
自分の好きな色・デザインの器材を
装着することで、毎回のダイビングが
より楽しくなります!

さらに、オススメしたいので
保温するためのアクセサリー関係の
器材です。

これらには、グローブをはじめ、
インナーの上下、くつ下、
そしてフードが含まれます。
さまざまなタイプがありますが、
保温性・着心地・通気性・
速乾性などが選択するうえで大切です。
水中にいると体温は頭から奪われていきますので、
ぜひインナーを揃える際には、フードも
身につけていただきたいと思います。
また、フードはクラゲなどに刺されてケガをしないよう
保護するうえでも役立ちます。

写真のフードはおススメ商品になります。
興味のある方は、ぜひお店にいらしてください。


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2011年06月21日

器材あれこれ塾 第5回 海へお出かけのお伴に(インナー編)



みなさんは、保護スーツ(ウェット・スーツやドライ・スーツ)の下に着用する保護インナーはお持ちでしょうか。保護インナーがあれば、あらゆる場面で重宝します。たとえば、ダイビングで長く潜っていたいという欲求に応えてくれます。水中では陸上よりも20倍早く体温を奪われています。温暖な地域だから水着一枚だけでも大丈夫と思って油断しているとだんだん寒く感じるようになってきますが、5ミリのウェット・スーツでも保護インナーを着用することによって保温性が増します。また、スノーケリングの際にも使用できます。たとえば、ジンベイザメと一緒に泳ぐ人気ツアーでは発見した瞬間、みんな一斉にエントリーしてずっと泳ぎ続けていきます。ジンベイザメとの楽しい時間を過ごすためにも保温対策は必要です。この点、保護インナーの種類は、上下ワンピースやツーピースになっているもの等があり選択の幅があります。そして、グローブが手先を保温してくれるのと同様に、靴下があれば足先も保温してくれます。さらに、フードがあれば役立ちます。体温全体喪失の75%相当が頭から奪われるといわれていますので、フードがあればより保温効果があがります。こうした保護インナーは露出をさけるので、紫外線から身体を守ったり、クラゲに顔を刺される可能性も少なったりと保護する意味もあります。このように、保護インナーは「保温性」「保護性」の観点から大切なものです。インナーがあれば、ダイビングやスノーケリングをする際に調整の幅が広がり、寒さに楽しさを奪われることも少なくなります。ぜひ、海へお出かけのお伴に、保護インナーを持ってみてはいかがでしょうか。
Masayoshi Yuyama


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2011年06月20日

水中写真のススメ 第8回 「ホワイトバランス」で自然な色に



水中で実際に写真を撮っていた時と、あとで陸上で写真を見返した時とで、水中の色が違って見えたという経験をされたことはないでしょうか。水中写真を撮ったことがある方なら、思っていたものよりも、緑がかっている、青味がかっている・・・など印象を受けた経験もあるのではないでしょうか。これは、簡単にいえば人間の眼と機械であるデジカメの眼で光の捉え方にズレがあることが原因です。最近のデジカメは自動で、人間の眼に合わせようと調整してくれますが、自分のイメージする明るくきれいな写真を撮るためは、ちょっとした工夫が必要になります。光を取り入れ方には、フラッシュを使用したり、ISOを変更などの方法がありますが、その前提として、まず「ホワイトバランス」の調整をするようにしてください。調整の仕方は難しくありませんので、お手持ちのデジカメの説明書を参考にしてみてください。ちょっとした操作の手間をかけることで、これまでとは違った雰囲気の写真を撮ることができます。ただ、デジカメによってはホワイトバランスをマニュアル設定できないものもあります。そうした場合の裏技として、遠景や夜景などのシーン・モードを変更して調整する方法もあります。ぜひ、みなさんもお試しください。
Masayoshi Yuyama


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2011年06月19日

シドニーdeダイビング!!

M0010153.jpg


みなさん、ダイビングといえば
どこを思い浮かべますか。

特に、オーストラリアといえば、
ケアンズ一体のグレードバリアリーフを思い浮かべる方も
多いのではないでしょうか。
誰もが憧れるサンゴ礁のイメージに
魅了されます。

もっとも、ここシドニーにも
ケアンズにひけをとらない
素敵なダイビング・ポイントが
存在します。

1年を通して変化のある魚たちを
見ることができるChowder Bay。
映画ミッションインポッシブル2の
1シーンに出てくるほど島にかかる
桟橋が美しい景観であるBare Island。
オーストラリアの南方でしか見ることができない
特有種であるウィー・ディー・シー・ドラゴンや
迫力のあるシャーク・ポイントである
Magic Pointなど。
他にも、いろいろ面白いダイビング・ポイントが
あります。

シドニーという都会のど真ん中にありながら、
半日程度でダイビングできてしまうのも
他の場所にない特徴といえます。
語学学校に通いながら、仕事をしながら、
わざわざ遠出しなくてもダイビングが
できてしまうのです。
もちろん、シドニー観光のついでに
Cカード取得というのもできます。

オープン・ウォーター・ダイバーの
ライセンスの講習は、穏やかな海で行われます。
ダイビングプラザで、よく講習で使用される
Chowder Bayは湾になっており、雨の日でも
ほとんど波立つことないので、はじめて
ダイビングされる方でも安心して
講習をすることができます。
また、ここはシャワーやトイレはもちろん、
カフェまで併設されているため、
ダイビングの合間にお茶をしながら
水面休息もとることができます。

ぜひ、シドニーにいらした際には、
ダイビングでエキサイティングな
体験をしてみてください!!
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2011年06月18日

器材あれこれ塾 第4回 お出かけ前のスーツ選び(スーツ編)



みなさんは、家を出る時にどのように洋服を選んでいますか。たとえば、その日に会う人や場所、そして目的に合わせて選んでいるのではないでしょうか。また、会社やお店、移動中の列車内など、肌寒く感じたときのために、一枚上着をもっていくという方もいらっしゃると思います。このように、お出かけ前の洋服選びは、その「環境」に合わせて行っているといえます。ここで、ダイビングにおける洋服代わりといえば保護スーツです。そして、ダイビングの保護スーツのなかで最も一般的なタイプといわれているのが、『ウェット・スーツ』。これは、厚さ(3ミリ・5ミリ・7ミリなど)やデザイン(ファスナーの位置など)もさまざまで、10℃と冷たい水温から30℃という暖かい水温まで広範囲に対応できるためです。ただ、ダイビングをしているとサーモクラインのように急に水温が変わり、突然冷たく感じる場合もあります。そのため、温暖の地域でもダイビングをする深度などによっては、『ドライ・スーツ』も選択肢として考えたのがよいかもしれません。(ドライ・スーツは着脱や浮力のコントロールの仕方がウェット・スーツと異なる部分があるため、基本的な知識やテクニックが必要です。保護スーツの選択肢を増やすためにも必要な方は、ぜひ「ドライ・スーツ・スペシャルティ・コース」でトレーニングを受けるようにしてください。)また、水温の感じ方は、人によって異なります。先日、オーストラリアのFish Rock Caveというケーヴ&シャークポイントとして有名なダイビング・ポイントでダイビングをした際にも、私たちはウェット・スーツやドライ・スーツでしたが、現地のガイドさんはボディー・スーツに海水パンツのみという格好に驚かせられました。ガイドさんは、日頃から潜りなれた場所でダイビングをしているので、あまり寒さを感じないのかもしれません。このように、場所でダイビングをする「環境」と併せて、ダイバー本人の「特性」も考慮することも必要です。他にも、保護スーツとして『セミ・ドライ・スーツ』というのもあります。これは、水の層で保温する点はウェット・スーツと同じですが、首・手首にシール部分があり水の出入りが少なくなるため保温性が高まるといわれています。保護スーツの保温効果を発揮するためにも、フィット性は重要です。購入は、市販もしくはオーダーメードになります。適切な保護スーツ選びをするためにも、ダイビングショップでアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
Masayoshi Yuyama
  


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2011年06月17日

水中写真のススメ 第7回 もうブレない!カメラの「構え方」



先日、Sydneyのショッピングビルで有名なQVBのエリザベス像の前で、中国人の観光客の方が写真を撮っていました。「イー・アール・サーン!!」といってシャッターを押していました。ちなみに、みなさんは何といいますか。「ハイ、チーズ!!」「1+1は、ニー!!」などでしょうか。カメラマンのシャッターを押すタイミングを知らせるため、ひとたび掛け声をかければ、ピースサインを出して、瞬きもしないようにし、動かない、というのが万国共通でいえるのではないでしょうか。もっとも、水中世界において、魚たちを撮るときは、そうはいきません。動きまわる魚たちに対して、「ハイ、チーズ!!」と頑張っていったところで、止まるわけもなく悠々自適に泳ぎ回って、いずれ去っていきます。水中カメラをはじめたときは、被写体を逃せまいと、慌ててシャッターを押すため、どうしてもブレたり、ピンボケした写真になりがちです。少しでも、シャープできれいな写真を撮るためには、カメラの構え方・絞り・シャタースピードを考える必要があります。この点、最近のデジカメは性能もよく、オート・モードでシャーターを押せば、きれいな写真を撮ることができます。絞りやシャッタースピードは、カメラの設定を調整すればよいだけですが、「構え方」は自分自身で撮り方を工夫する必要があります。カメラがよくてもカメラマンが・・・と言われないようにするためには、まさにカメラマンの腕をあげる必要があります。よくありがちなのは、片手で肘を伸ばすような構え方です。もちろん、魚たちにカメラを近づけて撮ることは水中写真を撮るうえで重要なことです。しかしながら、これでは、液晶画面も見えないので、ピントを合わせゆっくりシャッターを押すことが出来ず、上手な写真も撮れません。カメラは、両手でしっかりと持ち、肘を両脇につけたうえで、ゆっくりとシャッターを押すようにしてください。カメラの構え方を、少し意識して実践してみることが上達の第一歩です。ぜひ、頑張ってみてください。
Masayoshi Yuyama


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2011年06月16日

パイオニアになれるかも!

M9056277.jpg


突然ですが、みなさんは日記をつけていますか。

私たちが小学生の頃は、夏休みになると
絵日記を書く宿題があったものです。
日常を綴るだけのものですが、
いざ書こうとすると何を書いたら
いいか悩むこともしばしばあったものでは
ないでしょうか。
まっ白いページを素敵な絵日記にするには、
なかなか難しいものかもしれません。

最近は、本屋さんに行くと、日記帳の「活用術」と
題されたものも並んでいるほど、意外と苦手な方が
多いようです。

ダイビングでも、「ログ付け」というのが
あります。

ダイビング・ポイント、潜水時間、
最大深度、エアの消費量などを
記録していきます。
大抵のログ・ブックは
記入項目が掲載されているので
そこを埋めていくだけでも
完成します。
これだけでも、十分かもしれませんが、
何かもの足りなさを感じてしまう
ものではないでしょうか。

そこで、水中生物の名前を書いたり、
参加者のコメントを書いたりして
みなさんログ付けを楽しまれているようです。

なかには、市販のシールや、パンフレットの切り抜きを
張ったりするダイバーもいます。

あとで、見返してみても、
そのダイビングでの楽しい思い出がよみがえるような
ログ・ブックにしたいものですよね。

そこで、今回お話したいのが、「水中地図」。
ダイビング・ポイントの名前だけではなく、
水中スレートを片手に深度・方向・距離とともに、
見た魚や沈船の位置を簡単に記載するだけでも
ログの内容が充実したものになります。
距離の測り方については、水中用のメジャーや
メモリを記載したリールを利用する方法もあります。
もっと気軽に行うには、アーム・スパンやキック・サイクルで
測るといった方法もあります。

近年、ダイビングを通じて新たに海底遺跡が発見された
という報道もされています。
陸上とは異なり、水中世界はまだまだ世間に知られてない部分が
たくさん存在しています。
そのため、ダイバーの誰もが新しいモノを発見する
パイオニアになる可能性があるのかもしれません。

ダイビングプラザのショップ内にある
ダイビング・マップにも水中地図が
掲示されているので、参考にしてみてください。

ぜひ、みなさんも、ダイビングの楽しみ方のひとつとして、
「水中地図」を描いてみてはいかがでしょうか。
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2011年06月15日

器材あれこれ塾 第3回 ペンギンのように!(フィン編)



先日、ダイビング・プラザの講習で使用しているChowder Bayでペンギンを見たとの目撃情報がありました。このダイビング・ポイントはシドニーから車で30分ほどの場所にあり、都会生活のなかで自然のペンギンが見ることができると聞き驚かされました。特に、サーフィンで有名なマンリー・ビーチではある時期になると、よくペンギンが現れるようです。ペンギンを見ると、陸上をペタペタと歩く姿がかわいいものです。ただ、このペンギン。ご存じのように、ひとたび水のなかに入れば、素早く泳ぎ回ります。この点、ダイバーがフィンをつけてペタペタ歩く姿を見ると、まるでペンギンのように見えます。ダイビングでもペンギンと同じように、フィンがあるからこそ快適に水中を泳ぎまわることができます。ただ、このフィンもいくつかタイプがあるので、自分のダイビング・スタイルや脚力に合わせたフィンを選ぶようにしてほしいものです。まず、フィンのタイプ。温帯地域でダイビングする方にはフルフット・タイプが人気です。そして、ストラップ・タイプのフィンはエントリーする際に浅瀬の陸上を歩くためにブーツが必要となるようなダイビング・ポイントでは便利なものです。次に、ブレードのデザイン。ベント(穴)・チャネル(溝)・リブ(淵)の作りによって水の流れの方向や抵抗を変えます。特に、先が割れているフィンは脚力のない方でも水の抵抗が少なくなるので楽に進むことができますので、脚力の弱い方にはオススメです。これに対して、ブレードが割れていない1枚フィンは1回のキックで長い距離を進むことができますので、先割れフィンでは物足りない方にオススメです。そして、フィンの素材。ゴム・フィンは重量もあり水面でも自然と足が沈むため、割と楽に水面移動がしやすいのに対し、プラスチックはその軽さから水中でのフィン・キックが楽といわれていまます。ペンギンのように、より快適に水中世界を楽しむためにも、フィンの特性を知ったうえで、上手にフィンを使ってみてください。
Masayoshi Yuyama
  


Posted by ダイプラ at 12:00コラム

2011年06月14日

水中写真のススメ 第6回 「準備と終わり」もぬかりなく!



私たちのダイビングショップがあるSydneyには、Hyde Parkという緑豊かな広大な公園があります。お昼になるとランチをもったビジネスマンやヨガやボクシング教室などで楽しむ人々で賑わっています。また、植物園や美術館も無料で見学できることもあり、地元の子供たち遠足姿をよくみかけます。学校の先生があれこれ生徒にいっている姿が、ほほ笑ましく感じられます。私自身、昔はよく先生に遠足になると、「忘れものがないように。」とか、遠足が終わってからも「家に帰るまでが遠足です。」とか言われた記憶があります。この点、ダイビングも遠足と同じく、楽しいイベントのひとつです。そのため、水中カメラが水没してしまったなどのトラブルがないように「準備と終わり」もぬかりなくしていただきたいと思います。準備としては、水中カメラのセッティングをしっかり行うことです。指で引っ張ってOリングをキズつけたり、髪の毛を挟んだり、しないように慎重にハウジングし、お風呂場などすぐに引き上げることができる状況で水没チェックをします。そして、ダイビング当日。サンサンと光輝く太陽のもと、水中カメラをもってエントリーするとレンズが曇り出して写真が撮ることができないといったことも、ありがちなトラブルです。これは、ハウジング内外の温度差で、なかに水滴が発生してしまうことによります。予防としては、湿気のないところでセッティングをする、湿気をとるためシリカゲルを使用することが大切です。また、気温差による湿気を発生させないためにも、水中カメラを太陽にさらさないようにタオルを被せておくのも工夫のひとつです。さいごに、ダイビングが終わってからの片付け。真水につけてコレでよしというわけではなく、きちんとボタン押すなどして、隙間にある砂や泥も洗い落とすようにしてください。水中カメラを始めた頃は準備や片付けが面倒に感じるかもしれませんが、繰り返すうちに自然とできるようになります。大事な相棒であるカメラを守る意味でも、ぜひ、準備と終わりもぬかりなくするようにしてください!
Masayoshi Yuyama


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2011年06月13日

器材あれこれ塾 第2回 現代版すいとんの術 (スノーケル編)



依然、テレビで面白い番組が放映されていました。それは、欧米で忍者の格好をして夜に地域の見回りのためパトロールをするものでした。日中は、日々忍者修行に勤しんでいるようでした。手裏剣や吹き矢など、レパートリーは豊富にあるのに驚かされました。そのなかで、水遁(すいとん)の術も紹介されていました。みなさんは、この水遁(すいとん)の術はご存じですか。敵に見つかれないように水の中を竹筒を使って息をしながら移動するものです。昔にも、スノーケルのようなものが存在したことを伺わせるものといえるのではないでしょうか。ただ、スノーケルの目的は、忍者のように敵に見つかるのを防ぐ目的ではありません。当たり前ですが。ここで、スノーケルを使ったレクレーションとして、ダイビング以外に、スノーケリングがあります。ボートに乗って、イルカやジンベイザメを発見したら、スノーケル・マスク・フィンをつけて海にエントリーして一緒に泳いで遊ぶといったのが人気です。もっとも、スノーケンルの使い方を知らないと、無駄に疲れてしまうことも。それは、スノーケルをつけて「顔を上げながら」水面を泳ぐといったことです。仮にスノーケルもつけずに、水面を泳ぐとすると、息を吸うたびに顔を上げなければならず、すぐ疲れてしまいます。そもそも、スノーケルをつけているのであれば、水中に顔をつけて水面を泳いだのが賢明です。そうすることによって、体力も消耗しません。上げて水面を移動すると、すぐに疲れてしまいます。この点、スノーケルは水面で泳いでいるときを想定しているため、顔をつけた状態でスノーケルの先端が頭の上にくるようになっています。そのため、顔をあげて泳いでいるとスノーケルの先端が水面に向いてしまい、結果として大きな筒のストローかのように水が入ってきてしまい本来の目的を果たすことができなくなってしまいます。スノーケリングは誰でも簡単にできるレクリエーションですが、これらの点は誤解されやすいので注意してみてください。より快適に、より楽しくスノーケリングもできることでしょう。ぜひ、Myスノーケルを片手に、忍者になった気分で、現代版・水遁(すいとん)の術にチャレンジしてみてください。
Masayoshi Yuyama


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2011年06月12日

水中写真のススメ 第5回 「中性浮力」で自由自在!



みなさんは、水中写真を撮るときにお好みの水中生物はいますか。なかでも、人気のある被写体としてカエルアンコウやウミウシは外せないでしょう。両者とも水底でじっとしており、ゆっくり写真を撮ることができます。誰もがカエルアンコウの愛らしい表情やウミウシの美しい色合いに魅了されることと思います。水中写真を撮ったことがある方のなかには、夢中で写真を撮るあまり自ら水底をフィンで巻き上げてしまって、キレイな写真が撮ることができなかったという経験もあるのではないでしょうか。その原因は、浮力のコントロールが取れていないために生じます。中性浮力を自由自在に操れるようになれば、砂を巻き上げることもありませんし、水底を住処とするデリケートな生き物も守ることができます。さらに、中層で、ピタっと動かず優雅に泳ぐ魚たちを撮影したり、安全停止中に他のダイバーを撮ったりすることもできます。こうした中性浮力の技術は、ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(PPB)のスペシャルティ・コースで遊びながら学ぶことができます。自分ひとりで何も分からずに時間をかけてやるよりも、プロフェッショナルによるコースでダイビングの知識やテクニックを身につけるのもカメラ上達のコツです。ぜひ、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
Masayoshi Yuyama


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